ミストアテール(仮)

二次元大好きオタクの雑記ブログ。旅行の話が多いです。

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2023年出雲旅行 東京→出雲→松江編

こんばんは、菖蒲です。

 

今回は、2023年8月に島根県の出雲へ行ってきたのでその時の事について書きたいと思います。

 

 

東京駅スタート

スタート地点は東京駅。

あれ、これから旅に出るのに夜の写真?

夜行バスかな??

って思う方も一定数いるかもしれませんが、違うのです。

夜に東京駅から出雲へ行くとなったらこれに乗りたい。

 

サンライズ出雲!

 

他に飛行機で行く方法もありますけど、やっぱこれで行きたい。

 

以前乗った時は入線前から待機してましたが、今回はのんびりと。

既に停車していたサンライズを撮影しました。

 

方向幕に「出雲市」と書いてあります。

この表示は出雲市に着くときには「回送」に変わっているそうです。

なので出雲市まで行く方は先に撮影しておいてください、と駅員さんのアナウンスが流れていました。

 

サンライズ出雲

サンライズ出雲に乗りました。

今回もいつもと同じシングルをチョイス。

 

初めてサンライズに乗った時は車内探検があまりできなかったので、今回は色々見てきました!

私は熱海に着く20分位前に見て回りました。

東京→横浜→熱海~と停まっていくので、この時間が空いてると思って。

誰もいないという事は無いですが、少なくとも探検してる方はいなかったです。

 

シャワーカードは勿論売り切れ。

 

シングルデラックス利用の方は他の部屋とは別のシャワー室を使うことができる。

デラックスは高いけど、シャワーカード含むアメニティがいくつか付いてくるし部屋も広いのでいつか利用してみたいです。

 

ノビノビ座席。

長距離フェリーでよく見る、皆で並んで寝るタイプの部屋。

頭にしか仕切りが無いのでプライベートはほぼ無いです。

カーテンがあるので、通路から中の様子は見えません。

 

自動販売機。

コーヒー買った気がする。

 

ラウンジ(一部)。

通路を背に、外の景色を見ながら食事をしたりすることができる。

初めて乗った時は、通路ごしにおじさん達が会話してて通りづらかったけど今回は静かでした。

 

部屋に戻ってからは少しのんびりした後に就寝。

正直ずっと起きていたいのですが、着いた後に寝不足なのも困っちゃうので。

皆も頑張って寝よう!

 

 

という事でおはようございます。

途中の岡山駅での切り離しを見ず、部屋でボーッとしてました。

 

サンライズの乗車は今回で3回目なのですが、岡山~出雲市駅の乗車は初めて。

サンライズ以外でも倉敷からは無いので、外の景色を見つつ「駅メモ」というアプリで駅を取得してました。

 

JR倉敷駅そばの倉敷市駅から出てる水島臨海鉄道。

倉敷は一度行っただけなので、また行ってこちらの鉄道も完乗してきたいです。

 

米子駅。

『ゲゲゲの鬼太郎』の作者である水木しげる先生は鳥取県境港市出身。

境港へは米子から出てる境線に乗って行くことができ、その区間を鬼太郎のラッピング列車が走っています。

 

そして10時頃。

島根県・出雲市駅に到着しました!

約12時間乗ってたわけですが、暇という事は無かったかな。

疲れたら横になれば良いし、高速バスで同じ時間移動するよりは遥かに快適に過ごす事ができます。

ただご飯を買うタイミングが無いので、そこだけは注意しましょう。

出雲市~出雲大社前駅

出雲市駅の外に出てきました。

出雲といえば、有名なのは出雲大社。

これからそこへ向かいたいと思います。

バスと一畑(いちばた)電車に乗る2つの行き方がありますが、私は後者で。

 

JR出雲市駅の横にある「電鉄出雲市」駅から乗ります。

 

一畑電車はICカードでの乗車ができないので、切符を購入。

券売機2台あるうちの1台に行列ができているという謎の状況が発生していた。

使用中止なのかと思いながら触ってみると普通に購入可能だった。

 

乗る際にICカードを使うことはできないけど、切符を買うのに現金以外で買う事はできます。

PayPayで切符買えるの便利だな!

 

では一畑電車に乗って行きましょう。

 

座席はボックス席で快適でした。

1人席もあったので、相席にならずに済む。

 

途中の川跡(かわと)駅で乗り換え。

 

到着!

出雲大社へ行く前に

出雲大社前駅にやってきました。

 

これから出雲大社まで行くわけですが、その前に行くところがあります。

 

やってきたのは「稲佐の浜」。

10月の事を「神無月」といいますが、出雲では「神在月」(かみありづき)といいます。

これは、他の地域の神様が出雲に集まってるからです。

神様達が出雲にやってきた際、この稲佐の浜に降りたち出雲大社へと向かうそうです。

 

そんな稲佐の浜の砂を少しいただいていきます。

この砂は出雲大社内のとある場所にて他の砂と交換することになります。

 

回収した砂。

ビニール袋は自宅から持ってきたものです。

砂浜の砂を入れる袋と交換した砂を入れる袋、2枚あった方が良いです。

これを持って出雲大社に行きます。

出雲大社

出雲大社の入口までやってきました。

 

おおー、あれが有名な大注連縄か~。

なんて思ったりしながら参拝。

と思ったら実は違いましたw

他の方の動画見て気付いたのですが、テレビでよく見る巨大な大注連縄は別の場所にあるようです。

こちらは正門から進んだ先にある拝殿で、有名な大注連縄は神楽殿というところにあります。

写真見返したら無かったので、もしかして行きそこねた……?

すみません、今度はしっかり見てきます。

 

八足門(やつあしもん)。

この先が本殿となるわけですが、残念ながら中へ入ることはできません。

お正月の何日かは開門されるそうです。

 

八足門の反対側にあたる場所にある「素鵞社」(そがのやしろ)。

先ほど稲佐の浜で砂をいただいてきたわけですが、その砂がここで必要になります。

 

社の下にいくつか木箱があり、その中に砂が入っています。

ここに先ほど取ってきた砂を入れ、乾いた砂を代わりにいただいていきます。

交換した砂はお清めの砂として、自宅に撒いたり家の隅に置いたりすると良いそうです。

砂浜から持ってきた量よりも少ない量をいただくのがマナー。

 

その後も出雲大社内を参拝。

出雲といえば因幡の白うさぎが有名ですが、実は境内にはうさぎの銅像が沢山設置されています。

一部ですが写真を。

 


全部で60体以上いるそうなので、全部探すのもアリかもしれませんね。

周辺観光

出雲大社を参拝後は、近くのお店で出雲そばを。

出雲そばはそばが入った器が3つ重なっており、上から順に食べていくというルールがあります。

私は三食割子という3つの味があるものを選んだのであっち食べたりこっち食べたりしてたんですが、この場合もきんと上から食べるのだろうか。

 

食後は、出雲大社の前から道を反れたところにある古代歴史出雲博物館に行ってきました。

昔の本殿の模型が展示されてたりと結構楽しかったです。

(写真は個人で利用する以外は手続きが必要だそうなのでなしです)

 

あとは出雲大社前駅から出雲大社があるのとは反対の方(左)に行きました。

10分程歩くと、過去にあった大社駅(JR)の駅舎が保存されているんですが……

 

まさかの工事中だったorz

 

令和7年(2025年)12月終了……その翌年位にリベンジするか~!

出雲大社~松江

出雲大社周辺を観光し終わったので、今日の宿泊地である松江へ向かいます。

一畑電車で出雲市駅へ戻った後、JRで松江駅へ。

出雲市-松江間はSuicaなどの交通系ICカードで乗車可能です。

 

1時間程で松江駅に到着!

 

夕食後、駅周辺を散策。

 

駅前のバス乗り場だったかな。

来待石(きまちいし)を利用して作られたベンチがありました。

 

出雲市から松江へ向かう途中にある来待駅。

そのホームに来待石の原産地と書かれてたのを見て存在を知り、ベンチを見掛けたときに

「あっ、ここにも使われてるのか!」

と思いました。

気付かないだけで、他にも色々なところで使われてるのかも。

 

 

初日?はこんな感じで終わりました。

この旅を決めたのは行く1週間位前だったので、無事にサンライズ出雲のチケットを取れて良かったです。

一番の楽しみだった稲佐の浜の砂の交換はできたけど、それ以外の知識が抜けてしまってたので。

次回はもっと知識を増やしてから参拝したいです。

 

 

次回は2日目(3日目)になります。

今回の旅行のタイトルを「出雲旅行」としてるんですが、翌日は出雲へ戻りません。

メインの目的地だった為にそう付けました。

なので出雲とは違う方向へ進み、夕方に某駅から新幹線で東京に帰ります。

観光殆どしてなくて列車に乗ってるのがメインになっちゃってるんですが。

更新した際には見ていただけると嬉しいです。

では!